2016年1月6日水曜日

検索エンジンにサイトを登録する。

 新しいサイトを開設したあとに、検索エンジンに拾ってもらうためにする。

 YAHOO!なき今、GoogleとBingくらいしかない。


1 Google

 ここから登録する。
 https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url
  
2 Bing

 ここから登録する。
 http://www.bing.com/toolbox/submit-site-url

2016年1月4日月曜日

Googleアカウントとロックとパスワードの再利用

 Googleでは、不審なアクセスが繰り返されると、アカウントをロックする機能がある。

 Googleのサイトにも説明はある。

    https://support.google.com/mail/answer/43692?hl=ja

 この説明にも「これに限定されるものではありません」とあるように、チェック項目は他にもある。

 ふだん使わない端末や、ふだん使わない場所(ネットワーク)からアクセスすると、ロックがかかるのである。

 アカウントの乗っ取り対策としては、それなりに効果がある方法ではあるだろう。

 しかし、旅行中に、ふだん使わないノートPCを使ったり、ふだんはしないテザリングをしたり、初めて泊まるホテルのLANを使ったり、そのホテルのLANを通してVPNを使用したりすると、間違いなくロックがかかる。

 Wimaxは東京から、mineoは大阪から、 VPNは香港、そしてホテルは毎日変わるとなれば、当然のようにロックがかかる。

 ロックは一定の手続きをすれば解除できるが、この手続きをすると、ひとつ問題が発生する。

   パスワードを変えざる得ない。

 不正アクセスされたなら、パスワードを変える必要があるが、不正アクセスされたわけでもないなら、そんなことする必要もないが、Googleの「仕様」がそうなっているのでどうしようもない。

 ということで、いったんパスワードを変えて、アカウントのロックを解除して、パスワードを元に戻そうとすると、再利用はできない。

 なんとか再利用できないものかと、検索すると、方法はあった。

 100回パスワードを変更すれば、再利用できると・・・・。

   http://d.hatena.ne.jp/pochi-p/20130131

 いや、ふつう無理でしょ、それ・・・・。

 

2015年12月20日日曜日

マイクロソフトアカウントのドメイン一覧

 現在取得できるマイクロソフトアカウントの一覧

 アカウント取得画面の、右下の言語設定を変更すれば、画面表示が切り替わり、取得できる。

1 どこでも

 outlook.com
 hotmail.com

2 国別

Argentina - outlook.com.ar
Australia - outlook.com.au
Austria - outlook.at
Belgium - outlook.be
Brazil - outlook.com.br
Chile - outlook.cl
Czech Republic - outlook.cz
Denmark - outlook.dk
France - outlook.fr
Germany - outlook.de
Greece - outlook.com.gr
Israel - outlook.co.il
India - outlook.in
Indonesia - outlook.co.id
Ireland - outlook.ie
Italy - outlook.it
Hungary - outlook.hu
Japan - outlook.jp
Korea - outlook.kr
Latvia - outlook.lv
Malaysia - outlook.my
New Zealand - outlook.co.nz
Peru - outlook.com.pe
Philippines - outlook.ph
Portugal - outlook.pt
Saudi Arabia - outlook.sa
Singapore - outlook.sg
Slovakia - outlook.sk
Spain - outlook.es
Thailand - outlook.co.th
Turkey - outlook.com.tr
Vietnam - outlook.com.vn

(参考)
http://www.tomshardware.com/news/Outlook-New-Domains-International-UK-International-Outlook-address,22106.html

2015年12月17日木曜日

mineoフリータンク開始

 mineoが「フリータンク」というサービスを始めた。

    http://mineo.jp/about/tank/

 データ容量が余った人が提供し、足りない人が使うという仕組みで、オープンなデータ容量のシェアサービスということになる。

 mineoからすれば、全体のデータ容量の消化率があがる分、利益がへるはずだが、たいした量ではないという計算のもと、囲い込み策の一環として、「面白そうだからやってみよう」というだけかもしれない。

 ベンチャーという名の、中小企業ならではかな。

 出し手と、受け手が固定化されてしまい、毎月の出す開始日の21日にすぐに底がつくということはあってほしくないが、そうなってサービスが終わるのは、避けてほしいが・・・・。

2015年12月13日日曜日

Libre Office Calc の「オートインプット」


 エクセルでは、テーブル状になっている表に入力していくと上のレコードの値を見て、同じ値をいれてくれるという機能がある。

 オートコンプリートの1つであるが、正規化されたテーブルに同じ値が出てくるわけがないのだから、余計なお世話以外なにものでもない。

 ubuntuでは、LibreOffice Calcを使うことになるが、初期設定ではこの機能が有効である。

 外したいが、外し方がわからない。

 調べてみると似たような人はいるようで、図解で説明がある。

 https://auxin01.wordpress.com/2013/07/09/kill_autocomplete/

  要は、「ツール→セルの内容→オートインプット」の設定を外すだけである。

IPAフォント

 日本語フォントで、OSを問わず自由に使えて、最新の文字コードに対応しているフォントは、数少ない。

 比較的安心して使い続けられそうとなると、IPAのフォントくらいしかない。

  http://ipafont.ipa.go.jp/


 現在、IPAexフォントがトップページにあるが、作成文書によっては、従来型のIPAフォントも必要になるので、両方入れる。
 従来型のIPAフォントには、TTCファイルもあるが、ストレージは十分にあるので、リスクのないTTFファイルを入れる。

 ubuntuへのインストールは、ubuntu Japanese Team wiki 参照。

  https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Desktop/InstallFont


2015年10月11日日曜日

b-mobile 高速定額SIM の速度規制の実態

 b-mobile高速定額SIMでテザリングをしたところ、ファイルのダウンロードが異様に遅い。

 このところ、スマホ単体でも、動画はぶちぶち切れるし、MS OfficeMobileのグーグルプレイからのダウンロードに失敗するし、全体的にデータ通信の使用量が思ったほど伸びないなど、おかしな点があった。

 なんだろうと思って、ネットで調べてみると、出るわ出るわ。

 b-mobile、速度規制しまくりで「低速定額に変えてしまえ!」とか、評価低すぎである。

1 現状調査

 週末(+祝日)に、次の環境でいろいろと試してみる。

 デスクトップPC OS:Win7 CPU:i7 メモリ:12GB
 ノートPC OS:Win7 CPU:i7 メモリ:4GB 
 スマホ XPERIA SO-02G(docomo版)

(1)PCでFireFoxでのダウンロード
 6〜8KB/s程度(=48Kbps〜64Kbps)
 1時間を超えると、サーバからお断りがくるので、結局、大きなファイルはダウンロードできない。

(2)VMのUbuntuのアップデート
 PC上のV-BOXを使ったUbuntuのアップデートも異様に遅い。
 大きなファイルでダウンロード失敗が発生する。たとえば、FireFoxの更新はできない。

(3)PCでVPNを通してみる
 VPNを通せば、規制もなんとかなると思ったが、VPN自体が規制されているらしく、VPNを通すと、スピードテストすら遅くなる。
   VPNなし 3.04Mbps(3,040Kbps)
   VPNあり 67.68Kbps

VPNを通さないとこんな速度
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2015/09/20 18:57:47
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 3.04Mbps (381KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 2.37Mbps (295.38KB/sec)
推定転送速度: 3.04Mbps (381KB/sec)

VPNを通すと、こんな速度
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2015/09/20 18:40:10
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 67.68Kbps (8.41KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 0Kbps (0KB/sec)
推定転送速度: 67.68Kbps (8.41KB/sec)

(4)PCにMS-Office365をインストール
 Office365のインストールは「必要なファイルをダウンロードできなかったため」というメッセージが出て、インストールできない。
 システムモニタでいると、グラフが地面を這っているようになっている。おそらく、100Kbps出ていない。3回やってみたが、すべて同じ結果。

(5)OneDrive
 デスクトップPCで、同期フォルダに10GB以上のファイルを入れたが、3Mbps程度の速度でアップロードできた。
 OneDriveは、どうやら、規制はないらしい。

(6)スマホ
 スマホで調査をしたところ、ネットの人柱報告のとおりである。
   YouTubeは途切れ途切れ
  GooglePlayも異様に遅い
  速度計測サイトは速い
  ブラウザだけはそこそこ速い
 ※これ以上、調べてもなんの役にも立たないので調査終了。

2 ネットの人柱報告
 全体的にみると、計測サイトの数値をもとに報告している人は、そこそこ評価しているが、実際の使用環境で調べた人からは、ボロボロの評価である。
 グーグルで検索すると、計測サイトの数値やカタログ値だけの記事が上位に来るので、実際の使用環境に基づく評価をしていると見られるサイトをあえて載せる。

(1)amazon
 商品のカスタマーレビュー。121件中、85件が★1個で、平均1.8。
 ふつは、安かろう悪かろうな商品でも「値段を考えれば・・」となるが、それもほとんどない。
 http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00QQ4GS3M/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending

(2)2ch系
 (編集中)
 
(3)よしだちゃんねる(個人)
 2015年1月10日のネットの情報の調査記事であるが、このころからすでにおかしいらしい。 
 http://www.yoshida.nagoya/6427.html

(4)格安SIM(個人?)
 2015年4月18日の記事。

 「b-mobileの注意点 通信速度が後悔するほど遅い」との評価。
 http://kakuyasu-sim.jp/b-mobile

3 結論
 b-mobileは、大量の通信が必要なところを、プロトコルやサイト単位で、ことごとく塞いでいると思われる。例外はOneDriveくらい?
 docomoからの回線仕入れが従量制のはずなので、利益を出すためかもしれないが、これでは「高速」には程遠い。
 人柱報告によると、b-mobileに改善の傾向は見られず(改悪はある)、b-mobileは解約して、他のMVNOかMNOを選んだほうがよい。
 社会貢献するなら、電気通信事業法第172条に基づいて総務大臣に意見申出するといいかも。
 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/iken/iken_seido.html